実現したらヤバそう!『名探偵ピカチュウ』から始まる「スマブラ・シネマティック・ユニバース」をファンが計画

MCU

「大乱闘スマッシュブラザーズ」通称スマブラは、任天堂から1999年に発売された対戦ゲームでそれからいくつかのシリーズを発売し、現在世界で累計5460万本の売り上げを記録している大ヒットゲームです。プレイしたことがある方も多いんじゃないでしょうか?

そしてある海外のスマブラファンが、このスマッシュブラザーズの世界を実写化した、MARVELのMCU(MARVEL CINEMATIC UNIVERSE)ならぬSBCU(SMASH BROS. CINEMATIC UNIVERSE)を提案しました。

※SBCUに関しては、ファンの想像上での話であって公式にアナウンスされたものではありません。

フェーズ1は先日公開された『名探偵ピカチュウ』から始まって、現在パラマウント・ピクチャーズに製作されている『ソニック・ザ・ムービー』が続き、そして任天堂を代表するキャラクター「スーパーマリオ」や「ゼルダ」が公開、最後は『アベンジャーズ』的な立ち位置で『スーパー・スマッシュ・ブラザーズ』が公開されます。(想像上の話です!)

フェーズ2では「スーパーマリオ」や「ゼルダ」の続編が公開、新たなポケモンや「メトロイド」が登場した後『スーパー・スマッシュ・ブラザース』の続編が『アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン』的な感じで公開されて幕を閉じます(想像上の話です!

最後のフェーズ3では「スーパーマリオ」や「ゼルダ」「メトロイド」の新たな続編を公開しつつ「スターフォックス」などの新キャラを加えて『スーパー・スマッシュ・ブラザーズ』の完結作へと進んでいくようです(想像上の話です!)

個人的には『マリオ vs ソニック』っていう『シビル・ウォー』みたいな展開を挟んでいるあたりがちょっとツボ笑

まあ実際『名探偵ピカチュウ』と『ソニック・ザ・ムービー』はワーナー・ブラザーズとパラマウント・ピクチャーズといったように配給会社も違いますし、このスマブラ・ユニバースの実現は正直難しいと思います。だけど、こういう風に映画の世界を想像するのは楽しいですよね。僕もウルヴァリンが登場するMCUの世界なんて想像して楽しんでます笑

5月に公開された全世界待望の実写版ポケモン映画『名探偵ピカチュウ』は大ヒット、脚本のメンジー・サミット氏が「いつかは全種類のポケモンを登場させたい」とコメントするなど、すでに続編の可能性も示唆されています。

あわせて読みたい

1996年に日本で発売され世界中で社会現象になったポケモンは20年以上の時を経て、『名探偵ピカチュウ』という形で初めて実写映画デビューしました。ピカチュウ役のライアン・レイノルズも「ポケモンについては知っていたんだけど、あまり詳しいこと[…]

そして『ソニック・ザ・ムービー』は予告トレーラーが解禁されるも、オリジナルとは違う全身タイツを着たようなソニックのデザインに批判が殺到、監督のジェフ・ファウラーがすぐにデザインを変更することを発表しました。

ですが一度作った映画を一から修正するにはやはりかなりの時間がかかるようで、元々予定していた2019年11月8日から2020年の2月14日に延期しています。

#novfxartistswereharmedinthemakingofthismovie(この映画の制作においていかなるVFXアーティストも危害を加えられていません)」という冗談まじりのハッシュタグが添えられていることから、これからデザインの変更に大忙しになるVFXスタッフは過労などのパワハラを受けることなく前向きに仕事に取り組んでいるようです。

次こそはファンが納得できる「新生ソニック」の姿で登場することを期待しましょう!

『名探偵ピカチュウ』は全国で公開中!『ソニック・ザ・ムービー』は2020年2月14日公開予定

 

CINEMATRONIXの最新記事をチェック!