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『ザ・バットマン』ロバート・パティンソン、自宅待機中は「何もしていない」 ー 筋トレの指示も無視、雑すぎる食生活を送る

DCコミックス原作『ザ・バットマン(原題 The Batman)』にてブルース・ウェイン(バットマン)役を演じるロバート・パティンソンは自己隔離中「何もしていない」そう。GQとのインタビューの中で、その自堕落すぎる生活ぶりを明かしました。

『ザ・バットマン』は2020年1月よりイギリス・ロンドンで撮影が行われていましたが、新型コロナウイルスの影響により2020年3月半ばに撮影を一時中断、さらに外出禁止令が発令されたことを受けて撮影再開の目処は立っていない状況です。



そんな状況の中、パティンソンは現在、スタジオ側が用意してくれたロンドンのアパートにて彼女と一緒に自宅待機中とのこと。スタジオ側は自宅待機中のプライベートに関しては割と寛容なようです。とはいえパティンソンはDCコミックスを代表するヒーローを演じるわけです。パーソナルトレーナーからのバランスボールやウエイトといったトレーニング器具も部屋に送られており、さぞ撮影再開に向けて準備をしているのだろうと思いきや…なんとトレーナーからの指示をシカトしていると告白。さらにパティンソンはこのような持論を展開しました。

ハリウッドスターがいつも体を鍛えているっていうイメージは問題の1つだと思うんです。彼らは前例を作りました。でも70年代には誰もそんなことやってませんでしたよ。

なお、パティンソンが『ザ・バットマン』にてキャットウーマン役で共演するゾーイ・クラヴィッツに電話したところ、彼女はパティンソンと真逆で週に5回のトレーニングに励んでいると言ったそう。それについてパティンソンは「まあ僕は文字通り何にもしてないですけどね」と完全に開き直っています。

一方で食事については「バットマンの役作りのため」の食事を意識しているようです。これもスタジオ側が身体作りのため栄養バランスに配慮した食事を届けているとのことですが、一体どのような食生活を送っているのでしょうか。

オートミールにバニラ味のプロテインをかけて、ほとんど混ぜずにそのまま食べたりしてますね。すごく簡単なんです。あとは缶詰とか。ツナ缶にタバスコをかけてそのまま食べたり。

まるで一人暮らしを始めたばかりの大学生のような食生活を送るパティンソン、「変かもしれないですけど、僕はゴミ箱から缶を漁って食べるみたいに野生動物のような食べ方のほうが好きなんですよ。」と笑いながら説明、せめて彼女が何か作ってあげられないのか…



「昨日はGoogleで検索ばかりしていて。電子レンジでパスタを作る方法をYoutubeで観ていたんです。パスタを2つに折って電子レンジでチンするっていうやつです。でもこの方法だと美味しくないって誰も思ってないんですかね?本当に。」

なおパティンソンはGQのインタビューの最中、ファーストフード感覚で食べられるパスタ料理のブランドを展開するアイデアがあることを伝え、その看板商品を実際に調理するものの、アルミホイルを電子レンジに入れて破壊するという荒技まで披露しています。

何はともあれパティンソン、元気にやってます。

『ザ・バットマン(原題 The Batman)』は2021年6月25日公開予定

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source : GQ

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