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『マトリックス4』エージェント・スミス役ヒューゴ・ウィービングは出演しないことが明らかに

仮想現実の世界と現実の世界を舞台に人間と機械の戦いを描いたSF映画『マトリックス』シリーズの最新作『マトリックス4(仮題)』に、これまで人気キャラクターのエージェント・スミスを演じてきたヒューゴ・ウィービングは登場しないことが明らかになりました。



イギリスのTime Outでのインタビューのなかで、「次の続編に出演しますか?」と聞かれたヒューゴは「いえ、僕は出ません」とコメント、その理由を明らかにしました。

「残念なことに、舞台のオファーをもらった後に『マトリックス』のオファーが来たんです。だから(『マトリックス4』が)作られることは知っていたんですが、予定が合わなかったんです。両方出られるだろうと思って、スケジュールを調整するのに8週間かけましたよ。舞台を先延ばしにして、(監督の)ラナ・ウォシャウスキーにも連絡を取ったんですが最終的に彼女はスケジュールが合わないと判断しまして。僕なしで進めるということになりました。」

エージェント・スミスは仮想世界「マトリックス」を監視するために作られた人間型のプログラム。普通の人間では歯が立たない恐ろしい戦闘力と増殖力でネオを苦しめてきた因縁の敵でもあります。ヒューゴ・ウィービングがスミスを演じなくても誰かが別のエージェントを演じる可能性は十分に考えられますがはたして。

『マトリックス4』はトーマス・アンダーソン(ネオ)役のキアヌ・リーヴス、トリニティ役のキャリー=アン・モスが続投、ナイオビ役のジェイダ・ピンケット=スミスも再出演に向けて出演交渉に入っているとのこと。新キャストには、“ヤング・モーフィアス”役と噂されている『アクアマン(2018)』のヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世のほか、『ゴーン・ガール(2014)』のニール・パトリック・ハリス、ドラマ『アイアン・フィスト(2017〜2018)」のジェシカ・ヘンウィック、『アナと雪の女王』シリーズでクリストフの声を務めるジョナサン・グロフが出演することが明らかになっています。

『マトリックス4(仮題)』は2021年5月21日に公開予定

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source : Time Out

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