MARVEL

『X-MEN』のプロフェッサーX役パトリック・スチュワート、『ローガン』がなければMCUに出演するつもりだった

『X-MEN(2000)』から『X-MEN 2(2003)』、『X-MEN:ファイナル・ディシジョン(2006)』、『ウルヴァリン : X-MEN ZERO(2009)』、『ウルヴァリン : SAMURAI(2013)』、『X-MEN : フューチャー&パスト(2014)』、『LOGAN ローガン(2017)』と述べ7作にわたってプロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアを演じてきたパトリック・スチュワートは、今後新たな展開を迎えていくMCUに出演する意思があったことを明らかにしました。



Digital Spyが報じたところによるとパトリックはマーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏と会って、今後のMCUやX-MENの展開について話し合っていたようです。

「数ヶ月前にケヴィン・ファイギと会って、かなり長い話し合いをしました。チャールズ・エグゼビア役を含め、いろんな作戦や提案の話がありましたね。」

これまで20世紀フォックスのもとで製作が行われてきた『X-MEN』シリーズは今後ディズニー傘下のマーベル・スタジオによって製作されます。かねてより将来のMCUに『X-MEN』のキャラクターが登場することは示唆されており、メインキャラクターの1人であるプロフェッサーXの登場ももちろん期待されていました。

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ですがパトリックはこの可能性を否定、最後にプロフェッサーX役を演じた『LOGAN ローガン』が全てを変えたと語っています。

「もしも『LOGAN ローガン』を作っていなければ(MCUに出演することに)“イエス”と言っていました。また車椅子に乗って、チャールズ・エグゼビアを演じる準備をしてたと思います。ですが『LOGAN ローガン』がすべてを変えてしまいました。」

そしてパトリックは初めて『LOGAN ローガン』を見た時のことを語りました。「プレミア上映が行われたベルリン映画祭で、(ウルヴァリン役の)ヒューと僕は初めて公の場であの映画を観たんです。すごく気持ちが高ぶってしまいましたが、映画館のど真ん中に座っていたのでちゃんと自分を保っておかなければならなかった。でもヒューを見たら、彼も手で涙を拭ってたんです。私は“泣き虫のパトリック、我慢しなくていいんだぞ”って思いましたね。」

そして「私とヒューはあまりにも感動したのでラストの7、8分はお互いに手を取り合いながら映画を観ていました。」と付け加えています。

私たちは映画の物語に、そしてお互いの演技に感動していました。そして私たちは2人ともキャラクターに別れを告げることを決意したんです。2人の男がシリーズを去り、それを演じた私たちもキャラクターに別れを告げたんです。

ウルヴァリンを演じたヒュー・ジャックマンも今後ウルヴァリンを演じることはないと語っていました。ヒュー・ジャックマンもケヴィン・ファイギと話し合いをしたのでしょうか?MCUにウルヴァリンが登場するのかはわかりませんが、個人的にはヒュー・ジャックマン以外の誰かがウルヴァリンを演じる姿は想像できない…

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source : Digital Spy

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