ペッパー役グウィネス・パルトロウ、自分が出演したマーベル作品を忘れる理由について説明する

MCU最初の作品『アイアンマン(2008)』から登場し、計7作品ものMCU作品に登場してきたペッパー・ポッツ。そのペッパー・ポッツを演じるグウィネス・パルトロウは、かねてよりファンの間で話題になっている「ド忘れ癖」について説明(弁明?)しました。

事の発端となったのは『アイアンマン』の監督ジョン・ファヴローによる番組『ザ・シェフ・ショー〜だから料理は楽しい!〜』に出演した際のこと。『スパイダーマン : ホームカミング』に出演していたはずのグウィネスは、自身が撮影していたシーンが『アベンジャーズ』のものだと勘違いしていて出演していたことを全く覚えていないことを明らかにしました。さらにMCUでウィンター・ソルジャーを演じたセバスチャン・スタンはパリで開催されたファッションショーに参加した際、出席していたグウィネスに3度目の自己紹介を行うなど、なかなかグウィネスに覚えてもらえないことを告白しています。

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@gwynethpaltrowに3回目の自己紹介をしたよ。同じ映画に出てたんだけど…」

新たに出演しているNetflixドラマ『The Politician』の宣伝のためElleのインタビューに答えたグウィネスは、これまでの「ド忘れ癖」について、MCUは複数の作品を同時進行的に撮影することもあるため、どれがどれだか分からなくなってしまっていることを明らかにしました。

「MARVEL映画はすごくたくさんあるので混乱しています。正直言って、私はこれらの映画をよく観ていません。本当に申し訳ないんですけど…私は47歳の母親ですし。」

グウィネスの言い分はあながち間違いではありません。MCUの最新作『スパイダーマン : ファー・フロム・ホーム』がMCU最初の『アイアンマン』に関わるシーンが出てくるなど、MCUは全23作品全ての作品が緻密に関わっています。作品によってはこれまでの作品を観ていないと何が起きているのかわからない「一見さんお断り」な作品もあります。複数の作品に、特にカメオ出演などのちょっとした役で出演の場合、どの作品に出演していたのかを覚えていなくても無理はありませんね。

『アベンジャーズ / エンドゲーム』以降、ペッパー・ポッツが再び登場するかはわかりません。『スパイダーマン : ファー・フロム・ホーム』ではスターク・インダストリーズを管理している、とその存在は確認されていますが…再び登場するとしたら娘のモーガンが成長した姿が描かれる時でしょうか。

とりあえずセバスチャン・スタンのことはもう覚えてあげて…

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