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『スパイダーマン : ファー・フロム・ホーム』未公開映像を含めたディレクターズカット版が1週間限定で再上映される模様

『アベンジャーズ / エンドゲーム』が劇場で公開されて約2ヶ月が経った頃、MARVEL STUDIOSはさらに未公開シーンを新たに加えてまさかの再上映をしたことによって、それまで世界興行収入1位だった『アバター』の記録を抜き『アベンジャーズ / エンドゲーム』は現在「世界で最も観られた映画」となりました。

そして『アベンジャーズ / エンドゲーム』の次に公開された『スパイダーマン : ファー・フロム・ホーム』も、新たに未公開シーンを加えて再上映する可能性が浮上しました。

掲示板サイトRedditに投稿された情報によると、ソニー・ピクチャーズ・エンターテイメントは今月末に『スパイダーマン : ファー・フロム・ホーム』のディレクターズカット版を1週間限定で映画館で公開するとのことです。

[NA] Spider-Man FFH getting a director’s cut re-release over Labor Day weekend from boxoffice

「私は劇場のマネージャーで、こんなメールを(ソニーから)受け取りました。それにはこのように記されています。

8月30日の週末に、ソニー・ピクチャーズ・エンターテイメントは『スパイダーマン : ファー・フロム・ホーム』のディレクターズカットバージョンを全国の劇場に再発行します。このディレクターズカットバージョンにはさらなる体験のために全く新しい未公開映像が追加されました。この新しいカットの背景には大規模なマーケティングキャンペーンがあるため、通常のスクリーンとPLF(Premium Large Format)スクリーンの両方で上映する際のサポートを求めています。」

この未公開映像が何になるのかは明らかにされていませんが、オリジナルバージョンで削除されたという「ピーターの TO DOリスト」のシーンが含まれることが予想されます。

現在公開中の『スパイダーマン : ファー・フロム・ホーム』はアメリカ国内で3億7000万ドル、世界興行収入は10億ドルを記録しています。この再上映によって国内での興行収入は4億ドルを超えると見込まれています。

『アベンジャーズ / エンドゲーム』で味を占めたのか、この未公開シーンを含んでの再上映という流れはこれからMARVEL STUDIOSの恒例となるのでしょうか。

 

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