MARVEL

アイアンマン役ロバート・ダウニー・Jr、マーティン・スコセッシ監督のマーベル批判にコメント「彼の意見には感謝します」

先日映画界の巨匠、マーティン・スコセッシ監督がEmpire Magazineのインタビューで、MARVEL作品をはじめとするスーパーヒーロー映画を「あれは映画じゃない」とコメント、世界中のファンや関係者が怒りや悲しみなどそれぞれの反応を示す中、ついにMCUの”ゴッド・ファーザー“ロバート・ダウニー・Jrがこの発言にコメントしました。

伝説の映画監督マーティン・スコセッシ、マーベルを批判「あれは映画じゃない」関係者も悲しみの声『タクシードライバー(1976)』や『グッドフェローズ(1990)』などこれまで数えきれないほどの名作を手がけてきたマーティン・スコセッ...



「ロバート・ダウニー・Jrなんか急に老けたな」という気持ちはさておき、アメリカのラジオ番組「ザ・ハワード・スターン・ショー(The Howard Stern Show)」に出演したロバート・ダウニー・Jrは、スコセッシ監督のコメントに対してこうコメントしています。

「それは彼の意見ですから。僕は映画というのは劇場で上映されることだと思っている。だから彼の意見には感謝してるんだ。僕たちが中心となって前に進むためには色々な視点で考えることが必要だからね。」

司会のハワード・スターンに「彼は(MARVELの成功を)嫉妬しているのかな?」と聞かれたロバート・ダウニー・Jrは「スコセッシは成功に嫉妬なんかするわけないだろ、マーティン・スコセッシだぞ?このジャンルの映画はよくいろんなことを言われるから、僕はこういった問題に関われて幸せだよ。映画の一時代や、映画というアートフォームを非難したことでさ。まるで野獣が足を踏み鳴らすように現れてものすごい勢いで競争相手を倒していくなんて、驚くべきことだからね。」



MCU11年の歴史を紡いできたMARVEL STUDIOSは、ハリウッド史上最も成功しているスタジオとなりました。近年コミックスを原作とした映画は年々増えていて、最近公開された『ジョーカー』や『ブラックパンサー』など社会的評価を受ける作品も生まれています。誰もが一つの映画を好きになるわけじゃないですし、それぞれに意見があって当たり前。僕はこれからも素晴らしいコミック映画が生まれていくことを楽しみにしています。

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source : The Howard Stern Show

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