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超人気SFマンガ『AKIRA』実写版が製作決定、撮影開始は今年の7月から ー 公開予定日も明らかに

近未来の日本・ネオ東京を舞台に描かれる傑作SFマンガ『AKIRA』の実写化は長い間噂されていましたが、ついに実現するようです!

監督を務めるのは『マイティ・ソー / バトルロイヤル』で監督を務めたタイカ・ワイティティ、プロデューサーにはレオナルド・ディカプリオ、『アメリカン・スナイパー(2014)』のアンドリュー・ラザー、『レヴェナント : 蘇りし者(2015)』のジェニファー・ダヴィッソンが参加することが報じられました。公開予定日は2021年5月21日、今年の7月15日から撮影が開始されるとのことです。

大友克洋氏が描く『AKIRA』は1982年から1990年まで週刊ヤングマガジンで掲載されていたマンガで、近未来の都市・ネオ東京を舞台に、暴走族のリーダー「金田」と、超能力に目覚めた親友「鉄雄」の、数奇な運命に巻き込まれていく2人の物語を描いています。

1988年に大友克洋氏によって一度映画化されて、国内外で高い評価を獲得。近未来の退廃と崩壊を描いたSF作品として日本の漫画・アニメのすごさをを世界に知らしめました。

原作コミックの大ファンであるタイカ・ワイティティ監督は「アジア人の俳優を起用したい」と語っていることから、若い日本人俳優がハリウッドデビューすることになるかもしれません。ちなみに『AKIRA』の撮影が日本でも行われるかは不明です。

2020年の東京オリンピックの翌年に公開が予定されている『AKIRA』、日本はオリンピックの後も世界から注目されることになりそうです!

『AKIRA』は2021年5月21日に公開予定(日本での公開日は未定)

source : Comicbook.com , Discussing Film

 

 

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