[マーベル]『エターナルズ』撮影中、第二次世界大戦で使用された不発弾が発見される ー アンジェリーナ・ジョリーら全キャストが避難

MCUフェーズ4作品として2020年の公開に向けて現在撮影が行われている『エターナルズ』ですが、先日撮影現場不発の爆弾が見つかったとして撮影を一時中断、キャストのアンジェリーナ・ジョリーやリチャード・マッデンらが避難したことが明らかになりました。The Sun他、報道各社が報じています。

報じられたところによると、撮影が行われていたスペイン沖カナリア諸島にあるフェルテベントゥラ島には第二次世界大戦中にナチスが使用していた基地が廃棄されており、そこには未使用の爆弾が当時から残っているそうで、そこが『エターナルズ』の撮影セットからほど近いところにあったことから撮影を中断、爆弾処理の専門家が呼ばれて処理に向かったとのこと。

The Sunによると関係者の1人は「かなり怖かったです。爆弾は何十年も手付かずのままだったようですが、もし爆弾が刺激されていたら何が起きていたかわかりません。世界で最大のスターの何人かが撮影セットにいたため、危険は冒せませんでした。幸いなことに、専門家が対処してくれました」と語っていたようです。

『エターナルズ』は数千年にも及ぶ広大な物語で、宇宙創世の時から存在する種族「セレスティアルズ」によって生み出された「エターナルズ」が人類史に関わる話を描くと言われています。知名度がほとんどない作品という意味では『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』以来ではないでしょうか。これまでのマーベル作品の中でも最も多様なキャラクターが登場する『エターナルズ』は間違いなくMCUで重要な1本になるでしょう。

『エターナルズ』は2020年11月6日に公開予定

source : The Sun

あわせて読みたい

MCUフェーズ4で公開される『エターナルズ』は太古から人類史に関わっている種族「エターナルズ」の物語を描く、MARVEL史上最も大規模な映画になります。そしてその映画を彩る俳優陣もその規模にふさわしい顔ぶれが揃っており、中でも一際目を引くの[…]

CINEMATRONIXの最新記事をチェック!