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1分4円から使えるシェアサイクルサービス「メルチャリ」を使ってみた!メリットとデメリットを合わせてレビュー!

ここ数日の東京は暖いですね〜!これから徐々に春っぽくなっていくんでしょうか?

こんな暖かい日は外のテラスでビールでも飲みたい…けど嫁が飲ませてくれません。完全に嫁の尻に敷かれています、坪井啓師です。

さて、一昨日実家の福岡に帰省したんですが、やっぱり福岡は最高!食べる物は大体美味しいし、空港から市内まで地下鉄で10分という手軽さ!そして何より街がコンパクトなので天神市内を中心に徒歩圏内でほとんどの買い物は済ませられます。

とは言え、今回は一泊二日しかなかったので、行きたい店を全て回るにはそれなりに詰め込んだプランになってしまいました。そんな時間が限られている時ほど移動をスムーズにしたいですよね。

そこで今回は巷で話題のシェアサイクルサービス「メルチャリ」を利用して福岡市内を移動してみました!そこで分かった良かった点や、微妙だった点を挙げていきます!

そもそもメルチャリとは?

メルチャリとはフリマアプリで有名な「メルカリ」が展開する新しい事業で、去年の2018年2月からサービスが開始されました。

現在は東京の国立市、そして福岡市でのみサービスを開始しています。

というか最初にサービスが始まったのは福岡で、去年の8月に国立市に上陸したんですね。福岡は平均通勤時間が日本一短いと言われるぐらいコンパクトな街で、市内でも自転車の利用者はすごく多い街です。最初にテストするのに福岡は好条件だったわけですね。

これから東京も徐々に使えるエリアが広がって行くと思います。

メルチャリの使い方!

メルチャリは専用のアプリをスマホにインストールするだけで使えます。

ただここで一つ注意しないといけないのが、本家「メルカリ」に登録していないと使えないということ!

自転車を提供する会社がメルカリのグループ会社だからどうとか、何やら大人の事情があるみたいですが、この辺はメルカリ未登録のユーザーを新規で登録させる狙いもあると思います。

メルカリは登録自体は無料ですし、利用しなくても特にデメリットはないので登録しちゃいましょう!

メルカリの登録には電話番号認証が必要なのでSMSが受信できる端末が必要です。

 


App Storeからダウンロード
Google Play で手に入れよう

 

 

 

1. メルチャリのアプリをインストール

メルカリの会員登録が済んだら、同じようにメルチャリのアプリをインストールしましょう。

 

App Storeからダウンロード

 

Google Play で手に入れよう

 

 

 

2.アプリを起動して自転車を検索

アプリを起動すると地図が表示されて、周りにある自転車ポートの位置、そして空き台数が表示されます。近くの空きのある自転車ポートに行きましょう!

赤いポートと赤い自転車が目印です。わかりやすい!

3.QRコードを読み取って解錠

サドルの下にあるQRコードをアプリの「鍵をあける」ボタンを押して読み取ることで自転車の鍵を解錠できます。

そして解錠した瞬間からアプリ画面でカウントが始まって料金が発生します。

メルチャリの料金は1分4円です。解錠してから鍵を締めるまで料金が発生し続けます。

4.目的地近くの駐輪ポートの場所をチェック

アプリのマップを見て目的地の最寄りの駐輪ポートをチェックしておきましょう。

○印が付いているポートは空きスペースがあって駐輪できるが、バツ印のポートは埋まっていて停められないので注意。

 

メルチャリは基本的にはポート以外の場所に乗り捨て禁止になっていますが、途中コンビニに立ち寄るとかで一時的な駐輪なら可能だそうです。ですが鍵を締めた瞬間からその自転車の所有者はフリーということになるので、コンビニいる間に別のユーザーが解錠して乗って行ってしまっても文句は言えません。

原則としてちゃんとポートに駐輪するようにしましょう。

5.いざ出発!

目的地へ向かいます。

乗り心地は思っていたよりも軽快でした。サドルも柔らかいし、右ハンドルで変速ギアもあるので重くすればかなりスピード出ます。

6.駐輪場に駐輪して鍵を締める

駐輪する駐輪ポートを見つけたらあとは停めて鍵を締めるだけ!

サドル下の黒い突起を親指で下にカシャってやれば締まります。

そしてアプリの画面には解錠してから鍵を締めるまでの利用時間と料金が表示されます。

3kmに26分とかなり時間かかってますが、これは解錠してから色々写真撮ってたのと、人が多くてあんまりスピード出せなかったからです。

メルチャリのいいところ

スマホのタッチ一つで手軽に利用できること、そして普通に運転してればバスよりも安く利用できると思います。小回りが利くので寄り道もできますしね。

メルチャリの微妙なところ

一番困ったのは、停める駐輪ポートの場所を探すのに余計に時間がかかってしまうところですね。しかもポートの場所を確認するのにスマホを片手に持って運転するのは非常に危険です。

さらに今回僕が停めようと思って目指していたポートはなんとビルの駐車場の中にありました。目的地に着いてもポートが見当たらないのでアプリを見ながらぐるぐると無駄に探し回っていました。

ポートによってはちょっとわかりづらいところにあったりします。

結論としては全然アリ

地下鉄だとめんどくさいし、バスだと何に乗ればいいかわかりづらい、という地方にありがちな弱点をうまくカバーできてると思います。

まだまだ少ないのでこれからもっとポートと自転車の数を増やしていくと思います。が、そうなってきた時に問題になるのが、自転車をポートに戻さずに放置する人が増えることです。

そこでこのメルチャリ、放置された自転車を発見してどこかのポートに戻してあげると15分無料ライドチケットがもらえます。こうやって「ご褒美」をあげることで放置自転車を極力無くそうとしているみたいですね!

1分4円で利用できて、自転車・ポート不足の心配も無くなれば「電車やバスじゃなくて自転車使おう」という人が増えて満員電車に乗らなくてすむかも!?これからの通勤スタイルが変わっていくかもしれません。

メルチャリ公式サイト merchari

 

 

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