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『ヴェノム』が世界興行収入8億ドルを超えてMARVEL史上10位に食い込む

「全部食ってやる」

MARVEL COMICSの中でもトップクラスに人気のキャラクター・ヴェノムを主役に描いた今作は、劇中で語るそのセリフのように過去のMARVEL作品を食い荒らすかのように順調な興行収入を叩き出しています!

『ヴェノム』は10月5日にアメリカで公開されると瞬く間に3日間で世界興行収入2億ドルを突破(うちアメリカ国内興行収入は8000万ドル)、11月26日の執筆現在では世界興行収入は8億2250万ドル(うちアメリカ国内興行収入は2億1170万ドル)とまさにモンスター級の勢い。

過去のMARVEL作品の世界興行収入ランキング(2018年11月26日時点)

  作品名日本国内興行収益(円)世界興行収入(円)
1アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー(2018)37.3億円2316億円
2アベンジャーズ(2012)36.1億円1718億円
3アベンジャーズ/ エイジ・オブ・ウルトロン(2015)32.1億円1590億円
4ブラックパンサー(2017)14.6億円1523億円
5 アイアンマン3(2013)25.7億円1374億円
6シビル・ウォー /  キャプテン・アメリカ(2016)26.3億円1305億円
7スパイダーマン /  ホームカミング(2017)28億円996億円
8ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー / リミックス(2017)11.4億円976億円
9マイティ・ソー / バトルロイヤル(2017) 11.5億円965億円
10ヴェノム(2018)12億円930億円

最新の『デッドプール』シリーズを含む『X-MEN』シリーズを抑えてのランクインとなりました。ちなみに『ヴェノム』公開以前の10位には『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014)』が874億円でランクインしていました。

興味深いのは日本国内では少し低めの興収にも関わらず世界興収では4位にランクインしている『ブラックパンサー』。『ブラックパンサー』はヒーロー映画としては初めて黒人が主役となった作品で、アメリカでは社会現象となる大ヒット作となりました。しかし日本には黒人や白人といった人種の違いの概念があまり根付いていないためか、社会現象になるほどの影響を与えられていなかったようですね。

ソニー・ピクチャーズは2020年7月10日に『モービウス(仮題)』、2020年10月2日に『ヴェノム2(仮題)』の公開を予定していることが噂されています!吸血鬼モービウスを演じるのは、『スーサイド・スクワッド(2017)』でDCコミックで一番人気のヴィラン「ジョーカー」を演じたジャレッド・レトだとか。個人的に『スーサイド・スクワッド』でジョーカー役は荷が重かったような気がしただけに今度はハマり役のダークヒーローであってほしいところっす。

吸血鬼となったモービウスはヴィランとしてスパイダーマンと戦ったことがある。引用https://www.avclub.com/sony-developing-a-spider-man-spin-off-about-morbius-th-1820411762

今回の『ヴェノム』を皮切りに、『モービウス』のようなダークヒーローを主役にした映画が続々と公開されるかもしれません!そうなったらMARVEL版『スーサイド・スクワッド』もあるかも!?

『ヴェノム』公式ページ : http://www.venom-movie.jp

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