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マーゴット・ロビー版『パイレーツ・オブ・カリビアン』は「女性的な要素をしっかりと取り入れる」作品

『スーサイド・スクワッド(2016)』や『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020)』で知られるマーゴット・ロビーが主演を飾る、『パイレーツ・オブ・カリビアン』の最新作は「女性的な要素をしっかりと取り入れた作品」になるようです。Colliderとのインタビューにてマーゴット本人が明かしています。

すでに報じられているところによれば、本作はジョニー・デップ主演による過去作品の続編やスピンオフという位置付けではなく、新たなストーリーとキャラクターを展開する新たなシリーズというもの。脚本は『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』でマーゴットとタッグを組んだクリスティーナ・ホドソンが執筆することも伝えられています。

クリスティーナとの再タッグについてマーゴットはインタビューの中でこのようにコメントしています。

「彼女との再タッグを楽しみにしていただけてうれしいです。もちろん、私も彼女のことが大好きです。『パイレーツ・オブ・カリビアン』は私がプロデューサーではないので、俳優としてどんな仕事ができるのか、じっと様子を見て待ちたいと思います。まだプレッシャーは感じないですね。シリーズの世界に女性的な要素をしっかりと取り入れられそうなので、それが本当に楽しみなんです。」

マーゴット版『パイレーツ・オブ・カリビアン』のプロデューサーを務めるのは、これまでの過去作品を手がけてきたジェリー・ブラッカイマー。なお、ディズニーはマーゴット版とは別の『パイレーツ・オブ・カリビアン』の新作映画も企画中で、こちらは脚本を『チェルノブイリ(2019)』のクレイグ・メイジンとテッド・エリオットが執筆。『ファンタスティック・ビースト』第3作からの降板が報じられたジョニー・デップ演じるジャック・スパロウの再登場については不明。

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source : Collider

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