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『ブラックパンサー2』2021年7月に撮影開始 ー 敵役にメキシコ系俳優テノッチ・ウエルタが出演交渉中

MCU(MARVEL CINEMATIC UNIVERSE)作品『ブラックパンサー(2018)』の続編『ブラックパンサー2(仮題)』が2021年7月より撮影開始となることが明らかになりました。また、敵役を演じる俳優としてドラマ『ナルコス : メキシコ編』などで知られるラテン系俳優テノッチ・ウエルタが出演交渉中であることがあわせて報じられています。

The Hollywood Reporterによれば『ブラックパンサー2』はアトランタにて6ヶ月以上かけて撮影する見込みとのこと。ウエトラが演じるキャラクターについても明らかにされてはいません。

引用https://www.quien.com/espectaculos/2018/09/11/tenoch-huerta-disfruta-su-paternidad



これまでファンの間では『ブラックパンサー2』にネイモア・サブマリナーやドクター・ドゥームといったマーベル・コミックを代表するキャラクターがヴィランとして登場するのではないかという推測が行われてきました。どちらも原作コミックではラテン系のキャラクターではありませんが、「MCU版」という解釈でウエトラがどちらかを演じることになるのかもしれません。

またライアン・クーグラー監督は前作の企画段階で「スパイダーマン」の敵キャラクターとして知られるクレイヴン・ザ・ハンターを登場させることを望んでいました。原作のクレイヴン・ザ・ハンターはウエトラのイメージとも一致しており、もし『スパイダーマン』第3作にクレイヴン・ザ・ハンターを登場させないのであれば『ブラックパンサー2』にウエトラ演じるクレイヴンが登場する可能性も考えられます。

©︎MARVEL COMICS

なお『ブラックパンサー』は、ティ・チャラ(ブラックパンサー)役のチャドウィック・ボーズマンが2020年8月に突然の病死。主役不在となった状態で続編がどのように描かれるのかは不明ですが、レティーシャ・ライト演じるティ・チャラの妹シュリの役割がより大きくなるとの情報も伝えられています。

また、ナキア役のルピタ・ニョンゴ、ラモンダ役のアンジェラ・バセット、エムバク役のウィンストン・デューク、エヴェレット・ロス役のマーティン・フリーマンも続投する見込み。

『ブラックパンサー2(仮題)』は2022年5月6日に公開予定

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source : The Hollywood Reporter

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