2020年公開の『死霊館』シリーズ最新作、公式タイトル発表 ー 実際に起きたアメリカ史上初の怪事件をテーマにする

大人気ホラー映画『ソウ』シリーズでおなじみのジェームズ・ワン監督によるホラー映画『死霊館』シリーズ最新作の公式タイトルが『The Conjuring : The Devil Made Me Do It』になることをワーナー・ブラザーズが発表しました。

同シリーズはアメリカで実在した超常現象研究家であるウォーレン夫妻が、これまで関わってきた数々の怪事件を描くもの。2013年に公開された第1作『死霊館』では、今尚厳重に保管される呪われた人形「アナベル人形」にまつわる物語を描き、第2作『死霊館 エンフィールド事件(2016)』では1977年にイギリスのエンフィールドで実際に起きたポルターガイスト現象を描きました。

またこれらの前日譚を描く『アナベル 死霊館の人形(2014)』『アナベル 死霊人形の誕生(2017)』『死霊館のシスター(2018)』『アナベル 死霊博物館(2019)』などスピンオフ作品も多く公開されており、ホラー映画では大人気のシリーズとなっています。

そんな最新作となる本作は、殺人を犯した容疑者が「悪魔にやらされた」ことを主張するアメリカ史上初の怪事件をテーマに描かれるとのこと。前作から登場した悪魔「ヴァラク」が関わるのかは今のところは明らかになっていません。

監督を務めるのは『ラ・ヨローナ 〜泣く女〜(2019)』のマイケル・チャベス、心霊研究家エド・ウォーレンとその妻ロレイン役にはパトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガが続投します。

『The Conjuring : The Devil Made Me Do It(邦題未定)』は2020年9月11日にアメリカで公開予定

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