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[MARVEL]スカーレット・ヨハンソンが映画『ブラック・ウィドウ』について語る「めっちゃ迫力ある」

『スパイダーマン : ファー・フロム・ホーム』が公開された現在、MCU(MARVEL CINEMATIC UNIVERSE)はフェーズ3とフェーズ4の中間にあります。そしてMARVEL STUDIOSが次に公開する作品『ブラック・ウィドウ』からMCUは新たにフェーズ4の歴史を幕開けることになります。

スカーレット・ヨハンソンが演じるナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)は『アイアンマン2』で初登場して以来、『アベンジャーズ / エンドゲーム』に到るまで延べ9作品に登場しているベテランメンバーでしたが(『マイティ・ソー / バトルロイヤル』と『キャプテン・マーベル』はカメオ出演)、これまでソロ映画を持っていなかった唯一のキャラクターでした。

『ブラック・ウィドウ』の公開が予定されているのは5月の1日。本来この時期に、男性向けの派手なアクション映画用の枠として予約されていることが多いです。スカーレット・ヨハンソンはThe Hollywood Reporterのインタビューのなかで、『ブラック・ウィドウ』はまさにそれにうってつけであるとの考えを明らかにしました。

「この映画にはとても迫力のあるシーンが詰まっています。5月の枠が迫力のある映画のためにあるのだとしたら、まさにうってつけです。」

彼女はまた「この映画の運命を自分でコントロールしているように感じます。」と語ります。「私は彼女(ナターシャ)のことを誰よりもよく知っています。彼女の子供時代はどうだったのか?権力のある人物と彼女の関係は?このキャラクターは不透明で、多くのトラウマがあり、隠れた生活を送っています。彼女はおそらく多くのものを押しのけなければならなかったんだと思います。」

『ブラック・ウィドウ』は『シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ』のあとを描くと言われていますが、MCUのフェーズ4の最初を飾る作品になぜその時系列の話を持ってくるのでしょうか。きっとそこにはMARVEL STUDIOSの企みがあるはずです。

MARVEL STUDIOS代表のケヴィン・ファイギ氏は6月に「方法は常にあります」と語りました。「予期せぬ方法で物事を展開していくのは楽しいことです。」「(海外ドラマの)『ベター・コール・ソウル』は『ブレイキング・バッド』の過去を描くスピンオフ作品ですが、完全に独立した作品として素晴らしい例だと思います。これまで知らなかった多くの内容が描かれているわけですから」

『ブラック・ウィドウ』は2020年5月1日公開

source : The Hollywood Reporter

 

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