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最新作は「大規模」、大ヒットホラー『死霊館』シリーズのヴェラ・ファーミガ語る

『ソウ』シリーズを生み出したジェームズ・ワン監督の代表作の一つ『死霊館(2013)』。これは実在する呪われた「アナベル人形」をテーマにした作品ですが、これが「怖すぎる」と話題になり大ヒット!それから『死霊館 エンフィールド事件(2016)』『死霊館のシスター(2018)』と次々に続編が登場し、そして2020年には最新作『The Conjuring 3(邦題不明)』を公開予定。シリーズでおなじみのロレイン役ヴェラ・ファーミガは、この「The Conjuring 3」について「過去最大級になるかもしれない」と語っています!



ヴェラ・ファーミガ「きっと夢中になる」

ヴェラ・ファーミガは今年の6月28日に公開される「死霊館」シリーズのスピンオフ映画『Annabelle Comes Home』(邦題 : 『アナベル 死霊博物館』)にロレイン役で出演しますが、Entertainment Weekによると、それは『The Conjuring 3』へのウォーミングアップにすぎないそうです。

「『The Conjuring 3』はきっと夢中になります。私にとって『Annabelle Comes Home』でロレインを演じたことは、次の作品のためにアルペジオ(ピアノやギターの演奏方法。低い音から高い音へ順番に弾くことで音に深みを持たせる演奏方法)をするようなものです。なぜなら次の作品は大規模なものになりますから。」

監督は『ラ・ヨローナ〜泣く女〜』のマイケル・チャベス

『The Conjuring 3』を監督するのは、中南米に伝わる怪談話をテーマにした映画『The Curse of La Liorona(邦題『ラ・ヨローナ〜泣く女〜』)の監督マイケル・チャベス。ジェームズ・ワンが「彼の演出は本当に怖い」と認めて、監督に抜擢したほどなのでこれは期待できますね!ジェームズ・ワンはプロデューサーを務めるようです。

ちなみにこの『ラ・ヨローナ〜泣く女〜』、主演を務めるのは「アベンジャーズ」シリーズでおなじみ「ホークアイ」ことクリント。

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奥さん、ローラを演じるリンダ・カーデリーニ!笑

泣き声を聞くと死んでしまうというラ・ヨローナ伝説をテーマにした映画。これはホラー好きとしては気になりますね!



 

『死霊館』シリーズをはじめ、スピンオフとなる『アナベル』シリーズや『死霊館のシスター』といったホラーのヒット作を世に送り出しているジェームズ・ワンの「『死霊館』ユニバース」。『死霊館」シリーズの3作目はこれまで以上に観客を恐怖を陥れることでしょう!

『Annabelle Comes Home(邦題 :『アナベル 死霊博物館』)』は2019年6月28日全米公開予定。日本は2019年9月20日公開予定。

『The Curse of La Liorona(邦題 :『ラ・ヨローナ〜泣く女〜』)』は2019年4月19日全米公開予定。日本は2019年夏公開予定。

『The Conjuring 3(邦題不明)』は2020年9月11日公開予定。

source : Comicbook.com , Entertainment Week

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