[マーベル・噂]ドラマシリーズのジェシカ・ジョーンズやデアデビルら「ディフェンダーズ」MCUに登場予定か

Netflixで独占配信されていたマーベル・ドラマシリーズ『ジェシカ・ジョーンズ』、『デアデビル』、『ルーク・ケイジ』、『パニッシャー』、『アイアン・フィスト』。ケヴィン・ファイギ率いるマーベル・スタジオは、遠くない将来これらのキャラクターをMCUに登場させることを検討しているようです。

『デアデビル』、『ルーク・ケイジ』、『アイアン・フィスト』はそれぞれ2018年、『ジェシカ・ジョーンズ』、『パニッシャー』は2019年をもって製作が終了、まだストーリーが完結していないにも関わらず突然の打ち切りにファンはもちろん、出演者や製作関係者も困惑の声を隠せませんでした。Netflix側から突如下されたこの決定の理由については公式には発表されていませんが、当時ディズニーが自社のストリーミングサービス「Disney +」をスタートさせることが背景にあったのではないかと考えられています。

以来、これらの作品の今後の方針については明らかになっていませんが、ある情報筋によるとケヴィン・ファイギ氏は2020年の初期にこれらのキャラクターをリブートさせる方向で考えているとのこと。伝えられているところによれば、ジェシカ・ジョーンズ役のクリステン・リッター、デアデビル役のチャーリー・コックスは今後も続投するも、アイアン・フィストを演じていたフィン・ジョーンズとルーク・ケイジ役のマイク・コルターは降板、別の俳優が演じることになるそうです。

マーベルとNetflixとの間では「製作終了したキャラクターは、Netflixの製作でない作品には最低2年間登場させることはできない」という契約が結ばれていました。つまり2018年に終了した『デアデビル』、『ルーク・ケイジ』、『アイアン・フィスト』は2020年に、2019年に終了した『ジェシカ・ジョーンズ』、『パニッシャー』は早ければ2021年に再登場することができます。『パニッシャー』に関してはもともと『デアデビル』のシーズン2に登場したキャラクターを単独ドラマ化したスピンオフ作品となっているため、他の4作品とは異なる契約が結ばれているといいます。

盲目の弁護士マシュー・マードッグが超人的な五感を武器に悪と戦う『デアデビル』、とある事件をきっかけにヒーローを引退したジェシカ・ジョーンズが個人探偵事務所を開いてスーパーパワー絡みの事件を解決していく『ジェシカ・ジョーンズ』、無罪の罪で服役中に超人的な怪力と頑丈な皮膚を手に入れた男がハーレムの街を救う『ルーク・ケイジ』、厳しい修行を積み15年ぶりに故郷のニュー・ヨークに戻ってきたダニー・ランドが悪と戦う『アイアン・フィスト』、元軍人で家族を皆殺しにされたことをきっかけに私刑執行人として暗躍するフランク・キャッスルの姿を描く『パニッシャー』。

これらのキャラクターがどのようにMCUに登場してくるのかはまだ明らかにされていませんが、現在伝えられている噂によるとデアデビルはソロ映画が企画されており、ジェシカ・ジョーンズは『キャプテン・マーベル2』に、ダニー・ランドは『シャン・チー』(もしくはその続編)に登場すると言われており、その詳細が伝えられた際には追って当サイトで紹介します。

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source : Variety

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