Disney +配信のマーベルドラマ『ワンダヴィジョン』の配信が2020年内へと数ヶ月早まる

Disney +で配信予定のMCUフェーズ4ドラマ作品『ワンダヴィジョン』の配信予定日が2020年内になることが明らかになりました。これまでは2021年春に配信予定とされていたため、少なくとも数ヶ月早まることになります。

ウォルト・ディズニー・カンパニーは2020年を迎え、Disney +で2020年に配信予定の作品を告知する映像を公開しました。そこには、2020年秋に配信予定の『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』の次に『ワンダヴィジョン』が紹介されています。なぜ配信が早まったのかについては明らかにされていません。

『ワンダヴィジョン』は、『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス(原題 Doctor Strange in the Multiverse of Madness)』に直結する物語になること、そしてヴィジョン役のポール・ベタニー曰く「マーベル史上、間違いなく最も奇妙な試み」となる作品。また、今作でワンダがなぜ”スカーレット・ウィッチ”と呼ばれることになるのかが明らかにされ、そのことがその後のMCU全体に大きな影響を及ぼすと言われています。

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監督を務めるのは『キャプテン・マーベル』のジャック・スカエファー、脚本・製作総指揮はドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』『ザ・ボーイズ』のマット・シャクマンが務めます。キャストにはワンダ役エリザベス・オルセン、ヴィジョン役ポール・ベタニーの他、『マイティ・ソー』シリーズのダーシー・ルイス役カット・デニングス、『アントマン&ワスプ』)のFBI捜査官ジミー・ウー役ランドール・パーク、『ビール・ストリートの恋人たち』のテヨナ・パリスが『キャプテン・マーベル』で登場したモニカ・ランボーの成長した姿を演じるほか、『ヴィジット』のキャスリン・ハーンも“おせっかいな隣人”役で出演することが明らかになっています。

ドラマ『ワンダヴィジョン』はDisney+にてアメリカで2020年配信予定

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