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超朗報!MARVEL『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー VOL.3』にジェームズ・ガンが復帰!

過去にTwitterで問題発言をしたことが取り上げられ、ディズニーから解雇となってしまったジェームズ・ガンが『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3』に無事復帰することがThe Hollywood ReporterComicbook.comによって明らかになりました!!

ジェームズ・ガン本人も自身のTwitterでこうツイートしています。

「数ヶ月間に渡って、私をサポートしてくれた皆さんに心から感謝しています。私は学び続け、これから最良の自分になれるよう努力し続けていきます。ディズニーの決断に心から感謝するとともに、私たちを結びつける愛の絆を描く映画を再び作っていけることがすごく楽しみです。皆さんの愛とサポートにはこれまでも。そしてこれからも頭が上がりません。心の底からありがとうございます。愛しています。」

監督仲間からも祝福のメッセージが

『マイティ・ソー / バトルロイヤル』のタイカ・ワイティティ監督。「どういうことだ?僕が(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3』の監督を)やると思ってたんだけど!」

『ドクター・ストレンジ』のスコット・デリクソン監督。「栄光あれ、神を讃えよ」

『アントマン&ワスプ』のペイトン・リード監督。「おかえり、ジェームス」

反対派の声も

ジェームズ・ガンの過去のツイートを掘り下げて、ガン監督を解雇に追いやった張本人ジャック・ポソビエック氏は今回の復帰の報道を受けて自身のTwitterでこうツイートしています。

「カバノーは辞めなかった。ノーサムは辞めなかった。タッカーは辞めなかった。そして今ジェームズ・ガンが戻ってきた。カバノーが全てを変えた。」

これは、過去の性的暴行疑惑を持ち上げられたアメリカの最高判事プレット・カバノー、白人至上主義団体「KKK」の白い衣装という人種差別的な仮装で過去に学校の卒業アルバムに載っていたことが問題になったラルフ・ノーサム、「移民はアメリカを貧しくし、汚くする」と発言したニュース番組の司会者タッカー・カールソンらのことを指しています。

自身が攻撃してきた人達が、結果的に前に進んでいることを快く思ってない様子ですね。

まずはDCの『ザ・スーサイド・スクワッド』

なにはともあれジェームズ・ガンがMARVELに戻ってきたのは最高に喜ばしいことです!『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』はガン監督のカリスマ性や作品性で成り立っていたので監督保留中は、ジェームズ・ガンに代わる監督はいないんじゃないかと言われてましたからね。

そんなガン監督は現在DCコミックスの『ザ・スーサイド・スクワッド(邦題不明)』を制作中とのこと。DCとMARVEL両作品を同時期に手がけていく監督なんて史上初じゃないでしょうか?

『ザ・スーサイド・スクワッド(邦題未定)』は2021年8月6日公開予定。

source : The Hollywood Reporter , Comicbook.com

 

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