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ディズニーが『パイレーツ・オブ・カリビアン』6作目となる最新作を製作中 ー ジョニー・デップの参加は不明

『パイレーツ・オブ・カリビアン』は、ジョニー・デップ演じる自由奔放な海賊ジャック・スパロウの冒険を描いたディズニー映画の中でも大人気のシリーズです。

これまで『パイレーツ・オブ・カリビアン / 呪われた海賊たち(2003)』『パイレーツ・オブ・カリビアン / デッドマンズ・チェスト(2006)』、『パイレーツ・オブ・カリビアン / ワールド・エンド(2007)』、『パイレーツ・オブ・カリビアン / 生命の泉(2011)』、『パイレーツ・オブ・カリビアン / 最後の海賊(2017)』と5作品が公開されており、その総興行収入は45億ドルとその人気ぶりが窺えます。

そんな『パイレーツ・オブ・カリビアン』の新作がリブート版として製作されているとのことをThe Hollywood Reporterが報じています。



ディズニーは2018年後半に『デッドプール』の作家レット・リースとポール・ウェニックに、『パイレーツ・オブ・カリビアン』の新たな6作目の脚本を依頼するも2019年初頭にプロジェクトは中止に。ですがその後、これまで『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ4作品の脚本を務めてきたテッド・エリオット、そしてエミー賞受賞のテレビドラマ『チェルノブイリ(2019)』の脚本を手がけたクレイグ・メイジンの2人が新たにプロジェクトに参加し、現在は製作の初期段階にあると言います。

また、シリーズの顔となるジャック・スパロウ役ジョニー・デップの出演については現在わかっておらず、これまでプロデューサーとして舵を取ってきたジェリー・ブラッカイマーが戻ってくる可能性は高いとのことです。

source : The Hollywood Reporter

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