• MARVEL
  • MARVEL STUDIOの映画やドラマについての最新情報

『アベンジャーズ / エンドゲーム』新たに追加される映像の長さが明らかに ー その内容とは

『アベンジャーズ / エンドゲーム』が新たな映像を追加して再上映することが発表されましたが、いったいどれぐらいの長さの未公開映像が追加されるのか気になるところ。

大手映画館であるCinemarkの公式ホームページによると、新たに上映される『アベンジャーズ / エンドゲーム』の上映時間は188分と明記されており、従来の『アベンジャーズ / エンドゲーム』よりも6分長い上映となることが明らかになりました。

MARVEL STUDIO代表のケヴィン・ファイギ氏によると、この新たに追加されるシーンには故スタン・リーへのオマージュ、いくつかの未公開シーン、そしてサプライズが含まれるとのこと。そして特にファンに期待されているのは、オリジナル版には含まれなかったエンドクレジットシーンの内容です。これまでのMCU作品ではお決まりだったエンドクレジットシーンには今後の作品に関する映像が含まれていることが多かったため、『スパイダーマン : ファー・フロム・ホーム』以降に公開されるフェーズ4についての内容が、含まれているのではないかと予想されます。

では具体的にはどんな内容が追加されるのでしょうか。以下で可能性のあるものを取り上げていきます。

『スパイダーマン : ファー・フロム・ホーム』のプレビュー

間もなく公開される『スパイダーマン : ファー・フロム・ホーム』は『エンドゲーム』の直後の映画であるため、まさに今最も注目の集まっている映画と言えます。『エンドゲーム』に『スパイダーマン : ファー・フロム・ホーム』の内容に関連するシーンを加えることで、『スパイダーマン : ファー・フロム・ホーム』の売り上げを伸ばす可能性があります。2019年の『キャプテン・マーベル』は『アベンジャーズ / エンドゲーム』の直前に公開されたにも関わらず大ヒット、またその内容が『エンドゲーム』の興行収入にも少なからず影響していると思います。

『ブラック・ウィドウ』に繋がる映像

現在撮影中で2020年に公開が噂されている『ブラック・ウィドウ』。トレーラーはまだありませんが、この追加される分の映像は撮影が終わっていてもおかしくはありません。『エンドゲーム』もスカーレット・ヨハンソンは撮影が早く切り上がったはずですし…この映像で『ブラック・ウィドウ』に関する公式なアナウンスがされるかもしれません。

『エターナルズ』に繋がる映像

MCUフェーズ4以降最注目の作品と言える『エターナルズ』は、これまでの地球とは全く異なる宇宙をMCUに結び付ける作品です。サノスは『エターナルズ』に登場するセレスティアルズという種族と深い関わりがあります。『エンドゲーム』のエンドクレジットで、サノスの死を耳にしたセレスティアルズが登場する、という展開もあるかもしれません。

『シャン・チー』に繋がる映像

同じくMCUフェーズ4以降に公開される『シャン・チー』は、まだキャスティング段階ですが制作は進んでいます。『アイアンマン3』に名前だけ登場したマンダリンが敵として登場する噂があり、『エンドゲーム』の後の世界を乗っ取るためにエンドクレジットシーンにその野望を秘めて登場するかも?

次のアイアンマン

『エンドゲーム』最大の出来事と言えばやはりトニー・スタークの死でしょう。トニーの意志を継ぐキャラクターとして天才少女「アイアンハート」、大人になったトニーの娘モーガン、もしくはハーレーがアイアンマンのスーツを身に着けるシーンがあるかもしれません。

「Disney +」のプレビュー

アメリカで今年の秋に始まる動画配信サービス「Disney +」では『ロキ』『ファルコン&ウィンターソルジャー』『ワンダヴィジョン』といった様々なMCUキャラクターのスピンオフドラマが配信されます。ロキが2012年のニューヨークから逃げた直後どうなったか、スティーブから盾を受け取ったサムがどうやって次のキャプテン・アメリカになるのか、ヴィジョンがどうやって復活するのか、といった謎に包まれた部分に関するヒントが明かされるかもしれません。

『ファンタスティック・フォー』がMCUに参入するプレビュー

MARVEL STUDIOSは20世紀フォックスを買収したことで『ファンタスティック・フォー』を段階的にMCUに参加させることを明らかにしています。『エンドゲーム』のエンドロールで聞こえたハンマーを打ち付ける金属音の音は、トニーがアイアンマンのスーツを作る音だと思われていました。ですが実はそれは別の人物で『ファンタスティック・フォー』の宿敵、ドクター・ドゥームことヴィクター・フォン・ドゥームかもしれません。彼は実験の失敗によって大けがを負い、それを隠すためアイアンマンのように金属質のアーマーを身にまとっています

もちろん今回の再リリースは単に、現在世界興行収入1位の『アバター』を抜くための戦略かもしれません。映画史の歴史を塗り替えるまで後わずか、せっかくなら世界一になってほしいと願っています。

 

 

関連記事 / RELATED POST

あわせて読みたい