[DCコミックス]『ザ・バットマン』敵のペンギン役にコリン・ファレル、執事のアルフレッドにアンディ・サーキスが出演交渉中

DCコミックスを代表するヒーロー、バットマンの活躍を新たに描く『ザ・バットマン(原題The Batman)』に、『ファンタスティック・ビースト』シリーズでもおなじみのコリン・ファレル、そして『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズや『猿の惑星』シリーズでもおなじみのアンディ・サーキスがキャストに加わる可能性があることが明らかになりました。Varietyなど各メディアが報じています。

報道によるとコリン・ファレルが現在交渉されているのは、原作コミックでも人気のヴィラン「ペンギン」。本名オズワルド・コブルポッドというその男は帽子にタキシード、そして特殊な武器が仕込んである傘を持ち歩きギャング達からは”犯罪の紳士”と呼ばれています。「ジョーカー』など他のヴィランと比べて、ペンギンは完全に正気を保って犯罪行為に手を染めており、自身が経営する高級レストラン「アイスバーグ・ラウンジ」に情報を求めにバットマンも度々やって来るという奇妙な関係が出来上がっています。

一方、アンディ・サーキスが演じると言われているのはブルース・ウェイン(バットマン)を支える元軍人の最強執事「アルフレッド・ペニーワース」。これまでのバットマン作品はもちろん『ジョーカー』にも登場するほど、バットマン作品には欠かせない存在です。今作『ザ・バットマン』は若き日のブルース・ウェインを描くとのことから、アルフレッドにもこれまでにないぐらいアクションシーンが用意されているかもしれません。

『ザ・バットマン』を監督するのは『猿の惑星 : 新世紀(2014)』や『10 クローバーフィールド・レーン(2016)』のマット・リーブス、新たなバットマン、ブルース・ウェインを演じるのは『トワイライト』シリーズのロバート・パティンソン。そしてペンギン以外のヴィランとしてブルースの恋人であり敵でもあるキャットウーマン(セリーナ・カイル)役に『ファンタスティック・ビースト』シリーズのゾーイ・クラヴィッツ、犯罪に謎やパズルを組み込むことを楽しむ犯罪者リドラー(エドワード・ナッシュトン)役に『ワイルド・ライフ(2018)』のポール・ダノが名を連ねています。

『ザ・バットマン(原題The Batman)』は2019年内もしくは2020年初頭に撮影開始、2021年6月25日に公開予定。

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source : Variety

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