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Disney + で配信予定のMCUドラマ『ロキ』が正式に発表!1970年代が設定のストーリーもある?

ディズニーの動画配信サービス「Disney +」で配信が噂れていたMCU(MARVEL CINEMATIC UNIVERSE)のドラマシリーズ『ロキ』ですが、その正式なタイトルロゴとコンセプトアートが明らかになりました。



MARVEL STUDIO代表のケヴィン・ファイギ氏は今年の4月に行われたDisneyの投資家向けのイベントにて、配信予定のドラマ『ロキ』に関するロゴやコンセプトアートを発表していましたが、これまではそのミーティングに出席した人しか知ることのできない状態でした。

そして今回ディズニーはそのイベントでのケヴィン・ファイギ氏のプレゼンの様子を公式に公開しました。

タイトルは噂通り『LOKI(邦題も多分ロキ)』で間違いなさそうですが、気になるのはロキが歩いている通りの後ろに『JAWS』の広告があること!スティーブン・スピルバーグが監督した映画『JAWS』が公開されたのは1975年、つまりこの1970年代で物語が展開するということです。

『LOKI』には大人向けサイエンスアニメ『リック・アンド・モーティ』の脚本家マイケル・ウェルドロンが参加することが決定しており、「人類の歴史的な出来事に影響を与える人物として描かれる」と語られています。つまり容姿を自在に変化させる能力を持つロキが何らかの方法で様々な人類史に登場して、歴史上の出来事に思わぬ影響を与える物語となりそうです。

またMARVEL STUDIO代表のケヴィン・ファイギ氏は「Disney +」が将来のMCUにとっても重要なプラットフォームだと語ります。

「これらのエピソードは、とても大々的に映画と関係していきます。私たちが取り組み、深めるストーリーテリングとしては完全に新しい形式です」「映画でキャラクターを演じてきた俳優たちが、それぞれ6話、8話、10話の物語に登場します。彼らはそれぞれのイベント・シリーズの中で変化し、進化し、成長する。そうした変化が、次に映画に登場する際に反映されるんです。」



現在制作が発表されているMCUのドラマ作品は『LOKI』の他に『ファルコン&ウィンター・ソルジャー(The Falcon & The Winter Soldier)』、『ホークアイ(Hawkeye)』、そしてスカーレット・ウィッチとヴィジョンを描く『ワンダヴィジョン(WandaVision)』。ケヴィン・ファイギ氏の言葉通りなら、死んでしまったと思われているロキやヴィジョンが『アベンジャーズ / エンドゲーム』以降のMCU映画作品に登場する可能性を含んでいます。

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ますます広がっていくMCU(MARVEL CINEMATIC UNIVERSE)の世界から目が離せません。 

ディズニーの映像配信サービス「Disney+」はアメリカで2019年11月12日にサービス開始!(日本でのサービス開始日はまだ未定)

source : Comicbook.com

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