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[マーベル]『アベンジャーズ / エンドゲーム 』ネビュラとトニーの「あのシーン」がアドリブだったことをネビュラ役カレン・ギランが明かす

※本記事は『アベンジャーズ / エンドゲーム 』本編の内容に触れています。
2008年から続くMCUの歴史に大きな区切りをつけた『アベンジャーズ / エンドゲーム(2019)』は、その内容から公開前のネタバレに対して警戒しており出演者にも台本を渡さないという超厳戒態勢が敷かれていました。
物語の重要な鍵を握るキャラクター、ネビュラを演じたカレン・ギランはThe Hollywood Reporterのインタビューの中で、当時の撮影の様子を振り返り「冒頭のトニーとネビュラが宇宙空間で過ごしている間、2人が紙のサッカーをして遊ぶシーンは本当はどっちが上手だったの?」と聞かれると「あのシーンは即興でやりましたから。あれは私が勝ちました(笑)。」と語っています。



また、完全な脚本を読ませてもらっていなかった彼女は過去と現在の2人のネビュラを演じることに混乱していたらしく、「”良いネビュラ”と”悪いネビュラ”と呼んで区別していた」そう。
「タイムトラベルについては多くの疑問がありましたが、ルッソ監督が本当に上手くサポートしてくれました。ようやく脚本を読んだ時「ああ、これは理にかなっている」って思いましたね。」
さらにインタビューによるとカレンはDisney +で配信されるMCU初のアニメ作品『What If…?』の収録を終えているらしく、「とてもいいです。面白いですよ。」と語っており、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3』の脚本をすでに読んだことについて「3部作で最高の出来。全員(監督の)ジェームズ・ガンが戻ってくることが本当に嬉しいです。」と、今後のMCU作品への期待を窺わせるコメントを残しています。
カレンは現在公開中の映画『ジュマンジ / ネクスト・レベル』にも出演中。ネビュラ役も相まってアクション映画女優としてのイメージを定着させつつある彼女ですが、元々はそんなつもりはなかったと言います。
「元々はスコットランドでギリシア悲劇(ヨーロッパにおける古典劇)を学んで、舞台や映画、テレビに出演することを目指していたんです(笑)。ヌンチャクの使い方を学ぶことになるなんて想像もしてませんでした。」「撮影の合間にセットでずっとヌンチャクの練習をしてました。練習中に何人か怪我をしたと思います(笑)」
『ジュマンジ / ネクスト・レベル』は現在公開中、『What If…?』は2021年夏にDisney +で配信予定
https://cinema-tronix.com/guardians-galaxy-vol-3-might-kill-off-spoilers/
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