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再映画化の人気小説『デューン 砂の惑星』サノス役ジョシュ・ブローリンが撮影中

1965年に発行され、SF史に残る不朽の名作と言われるSF小説「デューン 砂の惑星」が映画化して2020年に公開予定です!

現在撮影進行中とのことで、キャストの1人で「アベンジャーズ」シリーズのサノス役でおなじみのジョシュ・ブローリンが自身のInstagramでその様子を投稿しています。

監督には『メッセージ(2017)』や『ブレードランナー2049(2017)』のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督、『インターステラー(2014)』や『君の名前で僕を呼んで(2017)』のティモシー・シャラメ、『ミッション・イン・ポッシブル : ローグ・ネイション(2015)』のレベッカ・ファーガソン、『アクアマン(2019)』のジェイソン・モモア、『スター・ウォーズ / フォースの覚醒(2015)』のオスカー・アイザックなどの豪華キャストに加えて、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズでドラックス役のデイヴ・バウティスタ、『スパイダーマン : ホームカミング』でMJ役のゼンデイヤ、『マイティ・ソー』シリーズでセルウィグ博士役のステラン・スカルスガルドなどMARVELのキャストも多数出演します!

『デューン 砂の惑星』のあらすじ

数百メートルにもなる巨大なミミズのような生物「シャイ・フルド」が支配する、砂に覆われた惑星アラキス、通称「デューン」。老化を防ぎ、宇宙を支配できる力をもつ神秘のスパイス「メランジ」を巡って戦争、そして様々な権力争いが繰り広げられます。

原作はフランク・ハーバート、1965年に『デューン 砂の惑星』が出版されてから1985年までの間に、『デューン 砂漠の救世主』など全6シリーズが出版されています。ちなみに日本が誇るスタジオジブリの『風の谷のナウシカ』も『デューン』の影響を受けているそうです。

1984年に『マルホランドドライブ』なんかで知られるデヴィット・リンチ監督によって一度映画化されていますが、原作があまりのボリュームのために映画版はかなり内容を削ぎ落とし、イマイチまとまっていない感じになっています。その結果、評判は悲惨なものだったようです。僕も一度観たことがありますが、専門用語が多いうえにあまり説明もなかったので難しい映画、って印象でした。

今回のヴィルヌーヴ版『デューン』は全部で2部作になるようです!逆に2部作で収まるのかわかりませんが、リンチ版とは違った評価になってほしいですね!

『アベンジャーズ / エンドゲーム』の公開が近いので、ジョシュ・ブローリンはイベントやプロモーションなんかで忙しくなるでしょうね。一旦『デューン』の撮影はお休みになるかと思われます。

『デューン 砂の惑星(邦題不明)』は2020年11月20日公開予定。『アベンジャーズ / エンドゲーム』は2019年4月26日公開。

 

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