みんな映画観に行こうぜ!CINEMATRONIX(シネマトロニクス)管理人が観ると決めている2020年おすすめの映画一覧

ついにやってきた2020年。今年は東京オリンピックという一大イベントが控えていますが、それにも負けないぐらい面白そうな注目すべき映画もたくさん!そんなわけで当サイトCINEMATRONIX(シネマトロニクス)管理人の僕の独断で今年観たい映画をリストアップしてみました。

年末年始の連休で家に引きこもってVODで映画を観た人もそうでない人も、きっと映画館へ足を運んで見たくなる映画が見つかるハズ。今年観る映画を探す参考になれば幸いです!

※海外での公開日は決まっているものの、日本での公開が明らかにされていない作品については「日本公開日 未定」と表記しています。

1月

『フォード vs フェラーリ』

公開日 1月10日

1966年に開催された伝説のレース「ル・マン24時間耐久レース」で絶対王者フェラーリに挑んだフォードの男たちを描いた実話。ル・マンでフェラーリに勝利するというフォードの使命を受けたマット・デイモン演じるカー・エンジニアのキャロル・シェルビーは、クリスチャン・ベール演じる破天荒なイギリス人レーサーのケン・マイルズとタッグを組んで絶対王者フェラーリに挑む。

『リチャード・ジュエル』

公開日 1月17日

40作目となるクリント・イーストウッド監督作品『リチャード・ジュエル』は、実際に1996年にアトランタで起きた事件を描いています。アトランタの公園で不審なバッグを発見した警備員のリチャード・ジュエル、そのバッグの中身は爆弾でした。テロを防いだことで一躍有名になるも、メディアがリチャードを容疑者扱いしだしたことで事態は一変。瞬く間に名誉を失ったリチャードでしたが、そこに潔白を信じる弁護士ワトソンが立ち上がるのでした。

『ジョジョ・ラビット』

公開日 1月17日

『マイティ・ソー / バトルロイヤル』のタイカ・ワイティティ監督が手がける感動のヒューマンドラマ。舞台は第二次世界大戦中のドイツ、10歳の少年ジョジョは空想の中で友達になったヒトラーに励まされながら、日々立派な兵士になることを夢見ていました。ある日、家に隠れていたユダヤ人の少女エルサと出会い、共に過ごしていくうちにジョジョは自分が目指していたものが変わっていくのを感じるのでした。

『イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり』

公開日 1月17日

1862年のロンドン、気象学者のジェームズと気球操縦士のアメリアが気球で前人未到の高度1万2000メートルを目指す実話の物語です。凄まじい強風と寒さ、低酸素状態など想像を絶する自然の脅威の前に2人はどう立ち向かうのか…

『キャッツ』

公開日 1月24日

全世界で愛されるミュージカル「キャッツ」を映画化した『キャッツ』。臆病な白猫ヴィクトリアを演じるのはイギリスのロイヤル・バレエ団でプリンシパルを務めるフランチェスカ・ヘイワード。コメディアンのジェームズ・コーデンや名優ジュディ・リンチ、イアン・マッケランの他、テイラー・スウィフトやジェイソン・デルーロなど豪華アーティスト陣が参加しています。

『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』

公開日 1月31日

ニューヨークの豪邸で大富豪でミステリー作家のハーランが誕生日の翌日に遺体で発見される。誕生パーティーに参加していたクセ者揃いの容疑者たち…『007』シリーズのダニエル・クレイグ演じる名探偵ブノワ・ブランが複雑な家族関係と事件の真相を暴いていきます。「ミステリー作家アガサ・クリスティーに捧げる一作」として製作された本格ミステリー。

『バッド・ボーイズ フォー・ライフ』

公開日 1月31日

2003年に公開された『バッドボーイズ 2バッド』以来、3作目となる『バッドボーイズ』シリーズ最新作。おなじみウィル・スミス演じるマイク・ローリーとマーティン・ローレンス演じるマーカス・バーネットの刑事コンビが超危険な「最後の任務」に挑みます。

2月

『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』

公開日 2月7日

子どもの頃から憧れていたプロレスラーの養成学校に入ることを夢見て養護施設を脱走したダウン症のザックは、孤独な毎日を送っていた漁師タイラーと出会い、心を通わせます。そこにザックを探す看護師のエレノアも加わり、3人は想像もしなかった冒険に出かけることになるのでした。

『ハスラーズ!』

公開日 2月7日

2008年に起きたリーマン・ショックによる恐慌のなか、ストリッパーとして生活する女性達が生きるために犯罪に手を染める実話の物語。苦しい生活を送る彼女達はウォール街のエリート金融マン達から大金を騙し取る計画を企てるのでした。

『1917 命をかけた伝令』

公開日 2月14日

第一次世界大戦の最中、若きイギリス兵のスコフィールドとブレイクが、仲間と兄弟を含む1600人の兵士たちの命を救うべく、一刻も早く「作戦中止」の伝令を伝えるために危険待ち受ける敵の陣地へ立ち向かっていきます。スリリングな戦場をワンシーン・ワンカットで撮影した衝撃の映像体験が話題。ゴールデン・グローブ賞の作品賞と監督賞の2部門を受賞しました。

『スキャンダル』

公開日 2月21日

2016年にアメリカ最大のテレビ局「FOXニュース」で実際に起きた大スキャンダルを描きます。解雇を言い渡されたベテランキャスターのグレッチェン・カールソンは、女性社員にセクハラ発言をしているとして”テレビ界の帝王”とも言われるCEOのロジャー・エイルズを告発。これを機に人気キャスターのメーガン・ケリー、そしてメインキャスターの座を狙う貪欲な新人キャスターのケイラ・ポスピシルが裏で動き出すのでした。

『ミッドサマー』

公開日 2月21日

”現代ホラーの頂点”と言われた『ヘレディタリー / 継承(2018)』のアリ・アスター監督による最新作です。スウェーデンの奥地で90年に一度行われる祝祭を訪れた5人の学生達。優しい住人達にもてなされ、美しい花が咲き誇り、太陽が沈まないまるで楽園のような村でしたが次第に違和感を感じ始める5人…想像を絶する悪夢のような出来事が彼女達を襲う”フェスティバル・スリラー”。

『黒い司法 0%からの奇跡』

公開日 2月28日

黒人への差別が根強い1980年代アラバマ州、無実の罪で死刑宣告を受けた黒人の被告人ウォルターを助けるために仕組まれた不正や差別と戦う弁護士ブライアン・スティーブンソンの姿を描く実話の物語です。マイケル・B・ジョーダン、ジェイミー・フォックス、ブリー・ラーソンの豪華俳優陣の共演に注目。

『スケアリーストーリーズ 怖い本』

公開日 2月28日

1981年、過激な描写や生々しい挿絵を含むことからアメリカで子供達にトラウマを与えたという理由で全国の図書館に置くことを禁止された児童書が原作のホラー映画。『シェイプ・オブ・ウォーター(2018)』でアカデミー賞作品賞他4部門を受賞したギレルモ・デル・トロ監督が企画、政策を担当しています。

3月

『2分の1の魔法』

公開日 3月13日

『トイ・ストーリー』シリーズでおなじみディズニー&ピクサーが贈る感動のファンタジー。かつて魔法が存在していた世界に暮らす少年イアンは、自分が生まれる前に亡くなった父親を蘇らせる魔法を求めて、兄のバーリーと旅に出るのでした。

『ドクター・ドリトル』

公開日 3月20日

世界的ベストセラー児童文学作品『ドリトル先生』を『アイアンマン』でおなじみのロバート・ダウニー・Jr主演で新たに映像化。かつてエディ・マーフィ主演で製作された『ドクター・ドリトル』シリーズのコメディタッチとは全く違うアクション・アドベンチャー作品となっています。

『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PRAY』

公開日 3月20日

『スーサイド・スクワッド(2016)』で登場したハーレイ・クインを主役に描くDCコミックス作品です。『ジョーカー』が空前の大ヒットを記録したDCコミックス、”ダークで生々しい”ジョーカーとはうって変わって”華やかでポップでクレイジー”なハーレイ・クインも世界中を夢中にさせることができるのか注目です。

4月

『007 / ノー・タイム・トゥ・ダイ』

公開日 4月10日

25作目となる『007』シリーズ最新作。現役を引退してジャマイカで穏やかに暮らしていたジェームズ・ボンドの元へCIA出身のフィリックスがやって来ます。そして彼から誘拐されたある科学者を救出してほしいと頼まれるのでした。今作はダニエル・クレイグが演じる最後のジェームズ・ボンドになると言われています。

『ムーラン』

公開日 4月17日

ディズニーのアニメーション作品実写映画化プロジェクトの最新作。愛する父親に代わって男性と偽って兵士になった彼女を待ち受ける運命とは…”ディズニー史上最強のヒロイン”ムーランの姿を描きます。

『エジソンズ・ゲーム』

公開日 4月17日

ベネディクト・カンバーバッチ、トム・ホランド、マイケル・シャノン、ニコラス・ホルトの豪華俳優陣が集結した伝記(電気)映画。1880年代に発明王トーマス・エジソンと技術者ジョージ・ウェスティングハウスが「直流電流か交流電流か」で確執を繰り広げた「電流戦争」を描きます。

5月

『ブラック・ウィドウ』

公開日 5月1日

MCUフェーズ4の幕開けを飾るMCU最新作。ナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)初の単独作品となる本作は主に『シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ』と『アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー』の間にあった出来事を描くと言われています。

『クワイエット・プレイス パート2』

公開日未定

「音を立てたら、即死」のキャッチコピーが話題になった新感覚のホラー映画『クワイエット・プレイス』の続編。前作で生き残ったエヴリンは生まれたばかりの赤ちゃんと2人の子供を連れて、”絶対に音を立ててはいけない世界”を旅します。そこで一家が出会う新たな生存者たち…エヴリン達に待ち受ける恐怖とは?

『ワイルド・スピード9(タイトル未定)』

日本公開日 未定

前作のドウェイン・ジョンソンとジェイソン・ステイサムによるスピンオフ作品『ワイルド・スピード / スーパーコンボ』から一転、再びヴィン・ディーゼル主演のシリーズ最新作。シリーズ8作目となる『ワイルド・スピード / ICE BREAK(2017)』からの続編になると思われます。

『オルガン・ドナー(原題 The Organ Donor)』

日本公開日 未定

大人気ホラー映画『ソウ』シリーズを人気コメディアンのクリス・ロックのアイデアで新たにリブート。これまでのキャストが登場するのか、はたまた全く新しい『ソウ』となるのか大いに期待したいところ。

6月

『ワンダーウーマン 1984』

公開日未定

DCコミックス作品『ワンダーウーマン(2017)』の続編。第一次世界大戦中が舞台だった前作とはうって代わって今度は1984年が舞台となります。前作からアンティオペ役のロビン・ライト、女王ヒッポリタ役のコニー・ニールセンも続投しています。

『キャンディマン(原題 Candyman)』

日本公開日 未定

カルトホラー『Candyman(1992)』を『ゲット・アウト』『Us アス』のジョーダン・ピール監督が脚本・製作を手がけてリメイク。新進気鋭の人気監督の手によってどのように生まれ変わるのか楽しみです。

7月

『トップガン マーヴェリック』

公開日 7月10日

トム・クルーズの代表作の一つ『トップガン(1986)』の公開から34年の時を経て続編が登場。伝説のパイロットとしてトップガンに教官として戻ってきたマーヴェリック。おなじみのあの音楽と共に、迫力のスカイアクションが再びスクリーンに描かれます。

『ジャングル・クルーズ』

公開日 7月24日

ディズニーランドの人気アトラクション「ジャングル・クルーズ」を実写映画化。主演を務めるのは船長姿が似合いすぎるドウェイン・ジョンソン、『クワイエット・プレイス』のエミリー・ブラント。同じアトラクション映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』のような大ヒットを飾れるか期待したいところです。

『フリー・ガイ(原題 Free Guy)』

日本公開日 未定

自分がゲームの中のNPC(ノン・プレーヤー・キャラクター)であることに気づいてしまったある1人の男の物語。ライアン・レイノルズ演じる銀行員として働く主人公は、毎日のように繰り返されるゲームプレイヤーによる銀行強盗にうんざり、ついにプレイヤー(銀行強盗)に抵抗します。そしてプレイヤーが持っていたサングラスをかけると、そこには回復アイテムやパラメーターなど今まで見えていなかった世界が広がっているのでした。

『ゴースト・バスターズ / アフターライフ(原題 Ghostbusters : Afterlife)』

日本公開日 未定

『ゴーストバスターズ(1984)』『ゴーストバスターズ2(1989)』の正式な続編として31年の時を経て公開される最新作。前2作よりもちょっとシリアスな雰囲気を感じるも、懐かしの車両が登場したりと、しっかりと前作との繋がりがあることが窺えます。

『モービウス(原題 Morbius)』

日本公開日 未定

『ヴェノム(2018)』に続くソニー・マーベル・ユニバース作品第2弾。原作コミックで登場したスパイダーマンの宿敵、吸血鬼のモービウスを描きます。

8月

『マリグナント(原題 Malignant)』

日本公開日 未定

『ソウ』『死霊館』シリーズの生みの親、ジェームズ・ワン監督が2011年に手がけた小説『Malignant Man』を題材にしたSFホラー映画。末期の病に侵され、死を覚悟した主人公の男。ですが彼の悪性腫瘍は未知のエイリアンが寄生してできたものでした。

9月

『TENET テネット』

公開日 9月18日

『インセプション(2010』や『インターステラー(2014)』のクリストファー・ノーラン監督最新作。スパイアクション映画とのことですが、ノーラン監督らしい”時間と空間”の演出は今作でも健在のようです。きっとSF映画の新たな境地が開かれる一作になると思います。

『キングスマン : ファースト・エージェント』

公開日未定

スパイ組織「キングスマン」の誕生秘話を描く前日譚となる作品。第一次世界大戦直前の前夜、1人の男がある「高貴なる責務」のために立ち上がります。

『死霊館3(原題 The Devil Made Me Do It)』

日本公開日 未定

『ソウ』シリーズの生みの親ジェームズ・ワン監督による『死霊館』シリーズの最新作。殺人を犯した容疑者が「悪魔にやらされた」ことを主張するアメリカ史上初の怪事件に、心霊研究者ウォーレン夫妻はどう立ち向かうのか。

『モンスターハンター(原題 Monster Hunter)』

日本公開日 未定

日本のカプコンが生み出した超人気ゲーム『モンスターハンター』をハリウッドが実写化。ポール・W・S・アンダーソン監督とミラ・ジョヴォヴィッチの『バイオハザード』コンビがどのような世界観を描くのか楽しみです。

『ザ・トライアル・オブ・ザ・シカゴ7(原題 The Trial of the Chicago 7)』

日本公開日 未定

1968年に大規模なベトナム反戦デモを企て、起訴された7人、通称「シカゴ7」の実話を描く物語。マイケル・キートンやエディ・レッドメインが出演しています。

 

10月

『ナイル殺人事件(原題 Death in the Nile)』

公開日未定

アガサ・クリスティー原作を映画化した『オリエント急行殺人事件(2017)』に続く実写シリーズ第2弾。前作に続き、ケネス・ブラナーが名探偵エルキュール・ポワロを演じます。

11月

『エターナルズ』

公開日未定

MCUフェーズ4作品にして、7000年に及ぶ物語を描くと言われている『エターナルズ』。人類史の裏側で影響を与えていた種族セレスティアルズと邪悪なディヴィアンツとの戦いを描く、マーベル史上最も壮大な作品になることは間違いありません

『ゴジラ vs コング(原題 Godzilla vs Kong)』

公開日未定

『キングコング:髑髏島の巨神(2017)』、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019)』に続くモンスターバース最新作。前作で命と引き換えにゴジラを助けた渡辺謙に代わり、日本人からは小栗旬が参加します。

『デューン』

日本公開日 未定

フランク・ハーバートの傑作SF小説『デューン/砂の惑星』を『ブレードランナー2049(2017)』のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が映画化。その壮大なスケールから2作構成になることが明らかにされています。

12月

『ウエスト・サイド・ストーリー』

公開日未定

初演から60年以上の歴史をもつミュージカルの金字塔を巨匠スティーブン・スピルバーグがリメイク。1961年に公開された映画版『ウエスト・サイド物語』でアニタ役を演じたリタ・モレノが再出演することも話題になっています。

 

 

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