DCコミックスの2019年から2022年までの映画公開スケジュールまとめ

『アクアマン(2018)』、そして『シャザム!(2019)』と好調なヒットを飛ばすDCコミックス!そしてこれから2022年までに公開が決まっている作品をまとめました!

DCコミックスもMARVELのように『マン・オブ・スティール(2013)』から始まり『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016)』『スーサイド・スクワッド(2016)』『ワンダーウーマン(2017) 』『ジャスティス・リーグ(2017)』『アクアマン(2018)』と続いているDCEU(DC Extended Universe)という独自の世界観がありますが、MARVELでいう『ヴェノム(2018)』のようにその世界観とは関係のない別の単独作品も存在します。

それらを含めてDCコミックスの映画は現在のところ6作品の公開スケジュールが判明しています!以下をチェックして手持ちのスケジュール帳に書いちゃいましょ!

※公開予定日は現時点(2019年4月6日)で明らかにされているもので、今後変更の可能性があります。

『Joker(邦題不明)』

©︎2019 Warner Bros.

公開予定日 2019年10月4日

監督は『ハングオーバー』シリーズのトッド・フィリップス。キャストは『グラディエーター(2000)』のホアキン・フェニックス、『デッドプール2(2018)』のザジー・ビーツ、『グッド・シェパード(2006)』のロバート・デ・ニーロ、『キング・コング 髑髏島の巨神(2017)』のシェー・ウィガム、『バイス(2018)』のビル・キャンプなど。

勢いに乗るDCEUから、あえて外して挑戦するDCコミックスの単独映画です。主演のジョーカーは『スーサイド・スクワッド』のジャレッド・レトじゃなくてホアキン・フェニックス。当初はジョーカー役にレオナルド・ディカプリオの名前が挙がっていたとか。

『Birds of Prey(邦題不明)』

©︎ Warner Bros.

 公開予定日 2020年2月7日

監督は初のアジア系女性監督キャシー・ヤン、脚本は『バンブルビー(2018)』のクリスティーナ・ホドソン、キャストは『スーサイド・スクワッド』から続いてマーゴット・ロビー、『10  クローバーフィールド・レーン(2016)』のメアリー・エリザベス・ウィンステッド、『プーと大人になった僕(2018)』のユアン・マクレガーなど。

『スーサイド・スクワッド』で一躍人気キャラになったハーレイ・クインが新たに女だけのチームを作るというDCEU作品です。マーゴット・ロビー本人がプロデューサーを務めています。

『Wonder Woman 1984(邦題不明)』

©︎Warner Bros.

公開予定日 2020年6月5日

監督は『ワンダーウーマン』から続投でパティ・ジェンキンス、キャストも『ワンダーウーマン』から続投でガル・ガドット、『オデッセイ(2015)』のクリスティン・ウィグ、『キングスマン : ゴールデン・サークル(2017)』のペドロ・パスカルなど。

『ワンダーウーマン』の過去を描く作品。ダイアナをサポートしたトレバー大尉も再び登場するそうですよ!もちろんこれもDCEU作品です。

『The Batman(邦題不明)』

公開予定日 2021年6月25日

監督は『猿の惑星 : 聖戦記(2017)』のマット・リーヴスということぐらいしか現在のところ決まっていませんが、主演のバットマンを演じるのは『バットマンvsスーパーマン』のベン・アフレックではないようです。どうやら若い頃のバットマンを描く作品とのことなのでDCEUじゃなくて『Joker』みたいに単独作品の可能性も?

『The Suicide Squad(邦題不明)』

公開予定日 2021年8月6日

監督は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのジェームズ・ガンが決定しています。キャストはまだ明らかになっていませんが前作の『スーサイド・スクワッド』でデッドショットを演じたウィル・スミスは出ないとのこと。撮影は2019年9月から開始されるようです。

『Aquaman2(邦題不明)』

公開予定日 2022年12月16日

『アクアマン』がヒットしたことから続編を決めたWarner Bros.ですが、監督を務めたジェームズ・ワンは台本が出来上がるまではやらないとの意向です。キャストのジェイソン・モモアは続投すると思いますが他は全く未定です。

以上が2022年までに公開日が決まっているDCコミックス映画でした!他にも映画化予定の作品はたくさんありますが、後日まとめたいと思います!

 

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